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覚えておきたいベトナム料理の基本と代表的な料理

最終更新日時:2016年8月18日(木)

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覚えておきたいベトナム料理の基本と代表的な料理

 ベトナム料理は日本でもよく知られていますし、日本のベトナム料理屋に行ったことのある方もいると思います。ただ、食べたことが無くあまり馴染みのないという方も多くいらっしゃると思いますので、ベトナム料理の基礎や代表的な料理についてご紹介したいと思います。名前を覚えておくだけでも、現地で迷った時に役に立つかもしれません。

まずベトナム料理の味のベースとなる、日本でいえば醤油のような存在の調味料が「ヌクマム(ニョクマム)」です。魚介類を塩漬けにしたものの汁を使った魚醤で、慣れない人にとっては強烈とも感じられる匂いに特徴があります。このヌクマムをベースにしたつけだれが、ヌクマムを薄めて砂糖、酢、ニンニク、唐辛子を混ぜた「ヌックチャム」で、これは匂いはあまり気にならず、様々な料理によく合います。これでも苦手という場合には、豆が原料である「ヌクトゥオン」がお勧めです。

ベトナム料理で有名なものとして、麺料理の「フォー」がありますが、食べ方に注意が必要です。お椀に口をつけてつゆをすするのはご法度で、れんげやスプーンを使って食べるようにしましょう。フォーの種類には、レア状態の牛肉を入れた「フォー・ボー・タイ」などが人気です。

ほかにもさまざまな料理があります。前菜としては、生春巻きの「ゴイ・クォン」、揚げ春巻きの「チャー・ソー」、豚肉を使ったソーセージの「ゾー・ルア」、ベトナム風のさつま揚げといえる「チャー・カー」、空芯菜を炒めた「ザウ・ムォン・サオ・トイ」などがあり、ビールのアテとしても最適です。

肉料理には牛肉をミンチにしたものを香草で包み焼きした「ボー・ラー・ロット」、ビーフシチュー風の「ボー・コー」、豚肉を団子にした「ネム・ヌォン」、鶏肉を炒めた「ガー・サオ・サー・オ」、鶏手羽先を揚げた「カン・ガー・チン・ボー」などがあります。

シーフードではカニを豪快に丸揚げした「クア・ザン・ムォイ」、ソフトシェルクラブをから揚げにした「クア・ロット」、エビをココナッツジュースで蒸した「トム・スー・ハップ・ヌック・ズア」、淡水魚を蒸した「カー・クア・ハップ」などがあります。

主食としては、ベトナム風お好み焼きといわれて日本でも有名な「パイン・セオ」、鶏の粥に揚げパンを浸して食べる「チャオ・ガー」などが人気です。

以上、代表的な料理をご紹介しましたが、どれも本当に美味しいものばかりですのでベトナムに行った際はぜひ味わっていただきたいと思います。現地で食べるベトナム料理はまた別格で、きっと素敵な旅の思い出となることでしょう。